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アーナンディちゃん

JUGEMテーマ:アジア

瞳アーナンディ
タミル地方のパッタマンガラム村に居候していた時、
アーナンディちゃんは、友人の結婚式にたまたま来てました。

とっても目がクリクリして可愛らしかった。
これだけの大きな瞳をもつ女の子(にょし)には、なかなか出会えません。
まるで少女マンガのキャラクターみたいです。

アーナンディ
頭の花飾りはジャスミンの生花。
インドでは、昔から生花の花だけを糸でくくった花飾りでお洒落を楽しみます。
たいへん香しいアクセサリーです。
 額には赤い粉でビンディが施されています。これもれっきとしたファッションで、
一般の女性がする限りにおいては、宗教的な意味はあまりありません。

『アーナンディ』とは、シヴァ神のしもべの牡牛ナンディの女性形名詞。
マンガ『新夢』の『南天の少女』で、この名前を使わせてもらう予定です。
あと、以下のブログにも、登場してますので、よろしくね。
【空飛ぶ牛糞】月の国インドに暮らすハラカラ物語
http://blog.auone.jp/soratobugyuhun/

美少女:サヴィタちゃん

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サヴィタちゃんは、
僕の親友マニさん(インド料理店「アジャンタ」の元シェフ)
の友人サンパット氏の娘さんです。



わずか6歳なのに、そのほとばしる「女性」は、日本の17歳くらいかな?
可愛らしさを越えて妖艶な美しさがある、とびきりの美少女です。

初対面だけど、知り合いの娘さんなので、
本人が警戒することなく、何枚かスケッチを描くことができました。

1999年の正月に再会したらすっかり成長して、本物の「女」になっていました。
今頃は、結婚して良い母親になっていることでしょう。
サヴィタちゃんに、もし娘さんがいたら…また描いてみたいです。

父親のサンパット氏は、
マドラス(チェンナイ)で貿易商を営むブラーミン階級で、結構なお金持ち。
家では純菜食主義ですが、
僕の泊まる宿にくると、酒をあおぎ、マトン・ビリヤニを食べる、
ケッタイな非常識ブラーミンに変身してしまうのでした。

野生の瞳=少女パイヤン

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パイヤンの瞳

なにやら背中にゾクゾクする気配を感じた。
振り返ると、
鋭い視線でみつめられていた。

マドラス(チェンナイ)のパリス地区の
海風が吹き抜ける道端でひと休みしていた時、
ふと視線を感じて振り返ると、そこに少女パイヤンがいました。
彼女の刺すような野生の瞳に惚れ込んで、一気に描く。
絵を見せて返ってきた笑顔は、10歳の子供そのものでした。
あの鋭い視線はどこから沸き上がってきたのでしょうか。

W001paiyan
Paiyan(10) 1983-8-21 Madras

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