スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

インド探検「新・太陽を追いかけて@カニヤークマリ」Following The Sun Kanyakumari INDIA

JUGEMテーマ:アジア




昨年、作成した動画の第1弾です。

インド亜大陸最南端カニヤークマリ(cape Comorin)は、
三海(ベンガル湾・インド洋・アラビア海)が交わうヒンドゥー教の聖地。
そして、太陽が海から昇り、海に沈むのは、この地だけです。

夜明けの海とROCK MEMORIAL。
最南端の沐浴場。
処女神クマリを祀るSRI KANNIYAKUMARI AMMAN TEMPLE。
インド独立の父、ガンディー記念堂Ghandhi Memorial
(スケッチは1983年から1984年に描いたので、
ROCK MEMORIALの隣に建てられたTiruvalluvarの巨大な像は、まだありま­せん)

そして、
西の空に沈みゆく太陽を追いかけて、
岬の海岸を西へと進む。

丘の上には、ひなびた教会。
さらに西方を望むと、
そこには、マリア像があった。

BGMは、Enigma=「Following The Sun」。
カニヤークマリの太陽を追いかけてみました。

経 麻菜(ケイ・アーサナ)@インド探検  記

twitter Account = kei_asana
Indies south end [kaniyakumari] (cape Comorin)
Sacred ground of Hinduism for three seas (Bay of Bengal, Indian Ocean, and Arabian Sea) to meet.
And, it is only on this ground that the sun rises from the sea, and sinks in the sea.

Sea and ROCK MEMORIAL at daybreak
(Because the sketch was drawn between 1983 and 1984,
There is no huge stature of Tiruvalluvar built next to ROCK MEMORIAL yet.)

SRI KANNIYAKUMARI AMMAN TEMPLE to which virgin god [kumari] is enshrined

Indian, independent father and Gandhi commemoration temple Ghandhi Memorial

And,
It sinks in the western sky, the sun that goes is run after,
and it advances toward the west in the shore in the cape.

Church that became rustic on hill.
In addition, when you want the west
There was a Maria image there.

BGM is Enigma="Following The Sun".
The sun of [kaniyakumari] was run after.

TANTRA ASANA @ India Exploration
twitter Account is kei_asana

謹賀新年2010…A HAPPY NEW YEAR!

JUGEMテーマ:つぶやき。


皆さん、あけましておめでとうございます。

実に美しい満月が煌々と寒空に輝いています。
元旦に満月なんて、なかなか珍しい…しかも部分月食が観測できたそうです。
こよみのページによると、本影食始が3:53、本影食終が4:53…
未明の初詣に出かけた方は、観られたかもしれませんね。

インドは月の国といわれています。
月は「陰」であり、「女性」を象徴しています。

2010年賀ドゥルガとシヴァ

今年の年賀状の絵は、
聖牛ナンディに乗ったシヴァ神と
虎に跨ったドゥルガー女神が並んで描かれています。
昨年の干支=牛から今年の干支=虎にシフトしていく様子をこの絵に託しました。
シヴァ神の神妃ドゥルガー女神は、
いつもは恐ろしい女神なのですが、
この絵は、すごく平和的で仲むつまじい夫婦の姿ですね。

不況の日本ですが、
今年こそ、ほのぼのとした母性的な良い年になって欲しいです。

そして、このブログも
今年こそ、しょぼい更新状態を脱して、
煌々と輝く賑やかなブログに成長できたらと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。

経 麻菜(ケイ・アーサナ) 記

インドの吉祥紋様コーラムのデザイン集…「KOLAM ART」

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

今年の7月からサービスが始まったデジブックでインドの吉祥紋様コーラムのデザイン集…「KOLAM ART」を創ってみました。 どうぞ、ご覧ください。コメントはこちらへ。

インド吉祥紋様については、以下のブログをどうぞ。

 コーラム夢幻堂【天竺夜の虹】

 【インドの吉祥紋様コーラム】

【ひと筆のシアワセ】

 【月の国・天竺夜話】

 
まだ、つくりたてなので、初校状態です…
少しずつ画像を増やして充実していきたいと思っています。

あけましておめでとうございます

JUGEMテーマ:アジア


とうとう2009年が明けました。
ごめんなさい。
だいぶ更新をサボってしまいましたが、
今年は新しい切り口でぼちぼちアップしていきたいです。
どうぞ、よろしく。

聖牛ナンディ
今年の干支は丑(牛)…
インドで聖牛として信仰されている「ナンディ」の絵です。

アーナンディちゃん

JUGEMテーマ:アジア

瞳アーナンディ
タミル地方のパッタマンガラム村に居候していた時、
アーナンディちゃんは、友人の結婚式にたまたま来てました。

とっても目がクリクリして可愛らしかった。
これだけの大きな瞳をもつ女の子(にょし)には、なかなか出会えません。
まるで少女マンガのキャラクターみたいです。

アーナンディ
頭の花飾りはジャスミンの生花。
インドでは、昔から生花の花だけを糸でくくった花飾りでお洒落を楽しみます。
たいへん香しいアクセサリーです。
 額には赤い粉でビンディが施されています。これもれっきとしたファッションで、
一般の女性がする限りにおいては、宗教的な意味はあまりありません。

『アーナンディ』とは、シヴァ神のしもべの牡牛ナンディの女性形名詞。
マンガ『新夢』の『南天の少女』で、この名前を使わせてもらう予定です。
あと、以下のブログにも、登場してますので、よろしくね。
【空飛ぶ牛糞】月の国インドに暮らすハラカラ物語
http://blog.auone.jp/soratobugyuhun/

美少女:サヴィタちゃん

JUGEMテーマ:アジア


サヴィタちゃんは、
僕の親友マニさん(インド料理店「アジャンタ」の元シェフ)
の友人サンパット氏の娘さんです。



わずか6歳なのに、そのほとばしる「女性」は、日本の17歳くらいかな?
可愛らしさを越えて妖艶な美しさがある、とびきりの美少女です。

初対面だけど、知り合いの娘さんなので、
本人が警戒することなく、何枚かスケッチを描くことができました。

1999年の正月に再会したらすっかり成長して、本物の「女」になっていました。
今頃は、結婚して良い母親になっていることでしょう。
サヴィタちゃんに、もし娘さんがいたら…また描いてみたいです。

父親のサンパット氏は、
マドラス(チェンナイ)で貿易商を営むブラーミン階級で、結構なお金持ち。
家では純菜食主義ですが、
僕の泊まる宿にくると、酒をあおぎ、マトン・ビリヤニを食べる、
ケッタイな非常識ブラーミンに変身してしまうのでした。

野生の瞳=少女パイヤン

JUGEMテーマ:アジア


パイヤンの瞳

なにやら背中にゾクゾクする気配を感じた。
振り返ると、
鋭い視線でみつめられていた。

マドラス(チェンナイ)のパリス地区の
海風が吹き抜ける道端でひと休みしていた時、
ふと視線を感じて振り返ると、そこに少女パイヤンがいました。
彼女の刺すような野生の瞳に惚れ込んで、一気に描く。
絵を見せて返ってきた笑顔は、10歳の子供そのものでした。
あの鋭い視線はどこから沸き上がってきたのでしょうか。

W001paiyan
Paiyan(10) 1983-8-21 Madras

はじめまして

JUGEMテーマ:アジア


はじめまして!
経 麻菜(ケイ・アーサナ)です。

ushi

インドは「月の国」とも呼ばれています。
これから僕がインドで出会った素敵な女の子=にょしを紹介しますね。
彼女たち、
いま現在はどんなふうに成長しているか、楽しみです…

| 1/1PAGES |